【深読み】 静かなるドン 電子版で爆売れ


この記事は、気になったニュースや出来事を備忘録と学びのために作成しています。

古今東西、ジャンルも限らず気になったものを片っ端から記事にしているため、詳しいものから、まったく素人の状態から調べているものもあります。

極力正確な記事作成を心がけますが、間違い・勘違いなどの可能性もありますので、ご了承の上、ご覧ください。

元記事はこちら↓↓

今日の気になった記事はこちら。

静かなるドンとは?

静かなるドンは、新田たつお先生の作品で、1988年~2013年まで「週刊漫画サンデー」で掲載された作品。

コミックスは全108巻で、累計発行部数は4,600万部。

漫画の内容は、昼は会社員、夜は暴力団の総長というヤクザとカタギの今風に言うと「2刀流」の人生を描く。

そもそも電子コミックって普及しているの?

ピッコマ、コミックシーモアなどTVCM、Youtube広告なども盛んな電子コミック業界。

携帯で気軽に見ることのできる漫画アプリは、多くの人がインストールしているのではないかと思います。

特に新型コロナウイルスが流行してから、いわゆる巣ごもり需要で右肩下がりだったコミック市場もコミックバブルともいうべき急速な回復を見せました。

引用:出版科学研究所 https://shuppankagaku.com/statistics/comic/

電子コミックの市場規模も2021年には4,114億円規模と今や漫画の主戦場は電子書籍といっても過言ではない時代となってきています。

紙媒体のコミックの宿命ともいうべきが、販売部数以上は絶対に売れない(増版されない限りは)ということと中古店の存在、そして販売店の陳列棚に限りがあることから、今回のような過去の作品が再注目されるというムーブメントは非常起こりにくかったように思います。

コンビニコミックスが流行りだしてから文庫本形式の販売方法は、過去作品の再発見には貢献したし、この電子コミック版、静かなるドンの流行りに似たムーブメントだと考えられます。

みんなが使っている漫画アプリは?

電子コミックが読める漫画アプリはまさに戦国時代。大手では集英社が運営する「少年ジャンプ+」、LINEが運営する「LINEマンガ」、その他「ピッコマ」、「めちゃコミック」、「Renta!」など消費者側としては選び放題の状態ですね。

漫画アプリは1日1話無料!や期間限定○○話無料!などサービスも充実しているため、複数のアプリをインストールしている方もおおいとのこと。

引用:MMD研究所 https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1913.html

今後どうなっていく?

現在でも、紙媒体の2倍超の市場規模となっている電子コミック。

今までは、上述の漫画アプリやamazonのkindleなどで購読、購入することが大半かと思いますが、電子媒体はメタバースとも相性のいい分野と言えます。

例えば、メタバース上で巨大書店でまるで本屋さんで購入するような感覚で電子書籍を手に取って購入出来たり、立ち読み(今でも試し読みがありますが)やジャケ買いなどの感覚買いなどもできるようになっていけば面白いですね。

メタバースの簡単な説明をしているのでこちらも興味があればこちらもどうぞ↓